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  • 舌側矯正について デメリット、矯正費用など

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目立たない舌側矯正(ぜっそくきょうせい)

歯列矯正をする人の壁になってしまうのが、料金と装置をつけて人にばれないか・・という精神的なところでしょう。そういう中で舌側矯正(裏側矯正、マルチリンガル)とも呼ばれる矯正治療がでてきました。これは歯の裏側に矯正装置を装着することによって歯列矯正を行うもので、矯正していることが周りの人にばれる可能性は非常に少ないです。目立たない歯列矯正法といえばこのほかにもアクアシステムやインビザライン、クリアライナーなどのマウスピース矯正がありますが こちらの矯正方法は、ひどい叢生や出っ歯などの治療には適応できないケースもあります。

舌側矯正のデメリット

目立ちにくいといわれる舌側矯正ですが、メリットだけではなくデメリットもありますまず最初に発音の問題です。舌に近い位置に矯正装置があるので、さ行、ら行などの発音が一時的に困難になるようです(1〜2ヶ月で慣れて通常通り発音できるようになるとのこと)。トークが中心の営業の仕事だと少し厳しいかもしれませんね〜。次に、費用、料金が高いということです。これは次の項目で詳しく解説します。あとは歯磨きがしにくい、モノが食べづらいということを感じる人もいるようです。まあ歯列矯正にはある程度の不自由はつき物ですのでこのくらいは我慢しなくてはいけないかと思いますが。

舌側矯正の費用、料金

舌側矯正の費用、料金ですが、色々な歯列矯正装置の中では一番高いのではないかと思います。片側でも100万〜、両顎を治療すると総額150万円位になってしまうのが現状です。歯列矯正というとだいたいデンタルローンという分割払いを使うと思いますので月々1万円くらいを数年間はらっていくことになりますね。自分がどれくらい歯列矯正をしたいか、そして周りにばれたくないかなどを考慮して決めて行くのがいいかと思います。

舌側矯正のセミナー、講習会

舌側矯正(審美的矯正法)の術式をマスターするための講習会やセミナーなども東京、大阪、名古屋、福岡などで開かれているようです。舌側矯正を多くの医師がやりたがらない理由は、高度な技術が必要とされて、きれいな歯並びにするのがなかなか難しいからなんだそうです。消費者の立場としては少しでも多くの熟練した舌側矯正ができる歯科医師がほしいですね。

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舌側矯正の体験談ブログ

舌側矯正をする人は、実際に治療を受けている人の体験談などを確認しておくといいでしょう。今だったらブログで日記を書いている人がほとんどだから探せばすぐ見つかりますよ。私が見つけた舌側矯正の体験談ブログは、歯科矯正はじめました。というブログですが、写真付きですごくよくまとまっているなーという感想です。